内科・消化器内科
五十嵐内科
山口県下関市幡生本町7-12

TEL: 083-252-0733

下関市幡生本町

幡生駅

内科・消化器内科

私たちが目指すのは、「地域の皆さまに信頼されるかかりつけ医」です。

そのために患者さま1人ひとりの健康上の悩みや不安に真摯に向き合い、納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう、わかりやすい、丁寧な説明を心がけております。

どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。

お知らせ

2024/05/24  ホームページを公開いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。


2026/6/3 ”膵臓について#1”を追加しました。

当院の特徴

幡生駅より徒歩5分です
他病院と連携しております


診療時間・アクセス

■院長
五十嵐 久人(いがらし ひさと)

■所在地
〒751-0827
山口県下関市幡生本町7-12

■診療科目
内科・消化器内科

■電話番号
083-252-0733

■診療時間
午前 8:30~12:30
午後 14:00~18:00
※発熱外来は電話予約をお願いいたします。

■受付時間
午前 8:30~12:00
午後 14:00~17:30

■休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日・お盆・年末年始

診療時間
午前
午後

電車:山陽本線、山陰本線 幡生駅より徒歩5分


腹部超音波検査を楽に受けてみませんか?

令和8年4月から腹部超音波検査専用の検査ベッドを導入いたしました。

・背の低い方;電動で高さを調整できるため、楽に検査ベッドに移ることができます。ベッドの素材は弾力性があります。

・腰が曲がっている方、腰痛持ちの方:背もたれを上げている状態でまず座っていただきます。苦痛のない範囲で背もたれを電動で調整することで、楽な姿勢で検査を受けられます。

・腹部臓器の中でも膵臓という臓器は、超音波検査で見え方が不十分のことが少なくありません。膵臓の精密検査の際、検出力を上げるため半坐位の姿勢が有効です。従来は患者様自身に座ったまま両手を後ろについていただき、姿勢を保持していましたが患者様の負担がありました。今回背もたれの調整により楽に半坐位姿勢を維持できるようになりました。半坐位姿勢になると肝臓が下がり膵臓が観察しやすくなり、さらに軽くおなかをプローブで押すことで膵周囲の腸管ガスを外側に押しやることで観察しやすくなります。

おなかの調子が悪い方、健診で肝機能異常指摘された方、ご家族におなかの病気持ちの方があり、自分も気になる方、健診を受けてみたい方など、お気軽にご相談ください。

にんにく注射(フルスルチアミン)を始めました!自費診療(1回 1100円 税込み 診察代別途必要) 

元気が出ない、疲れが取れない方、一度ご相談ください。 

血管年齢を知ろう! 

動脈は全身に血液を供給する血管です。年齢、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの原因で動脈が狭くなったり、硬く変化してしまう病気が動脈硬化です。動脈硬化が進むと狭心症・心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症といった病気が発生するリスクが高まります。

動脈硬化の状態を知るための検査はいくつかありますが、当院ではCAVI/ABI検査が可能です。

CAVI: Cardio-Ankle Vascular Index: 心臓足首血管指数。心臓から出て動脈を伝わっていく脈波のスピードを測定したもので、心臓から足首までの動脈の硬さを反映します。

ABI: Ankle-Brachial Index: 足関節上腕血圧比:足首と上腕の血圧を比べて、足の血管が狭くないかどうか、血管のつまり具合を測る検査です。

この二つを同時に測定することで、動脈硬化や閉塞性動脈疾患の有無を簡単に調べられ、血管年齢を知ることができます。

両腕・両足首に血圧を測るカフを巻き、胸部に心音マイクを装着して検査は行われます。10分以内に終了します。

検査ご希望の方は医師・スタッフまでお気軽にご相談ください。


*CAVI/ABI測定器は心電図計と一体化しています。

膵臓について#1

膵臓”という臓器をご存じでしょうか? 胃の背中側、第1~第2腰椎レベルの高さに位置する臓器です。長さは15cm程度、厚みは2cm以下でオタマジャクシに似た形をとっています。膵臓の役割は大きく分けて二つです。1)食べ物に含まれる栄養素を小腸から効率的に吸収できるように、消化液が食べ物をどろどろに溶かされます。人の体の中で消化液の大半を作るのが膵臓です(外分泌機能)、2)血糖の上げ下げに関わる内分泌機能です。慢性膵炎や膵癌といった病気で膵臓の働きが阻害されると、消化吸収障害による下痢、体重減少、栄養障害、倦怠感といった症状や、糖尿病が発生してきます。

膵臓の病気というとどんなイメージをお持ちでしょうか? 慢性膵炎というとお酒の飲みすぎ、持続する腹痛、治りが悪い、膵がんと聞いたら治りが悪く命に係わる、というイメージがあるかもしれません。

膵臓は消化器の中でも胃、肝臓、胆嚢、大腸に比べ、マイナーな印象があり昔は暗黒の臓器と言われていました。一般的にもなじみが薄いかもしれません。

私は膵臓の専門医として、大学病院や市中病院で多くの患者様とかかわり、また最近の診断・治療法の進歩についても勉強して参りました。膵疾患に対する質問・疑問、現在受けている治療内容についての質問、などいつでもお気軽にご相談ください。

また以下の場合、当院では“一度膵臓の検査を受けてみませんか”とおすすめしています。

該当する項目があればご相談ください

・膵臓に水のたまった嚢胞(のうほう)があると健診で指摘された。

・健診で膵臓の中を走る管(膵管)が太めと言われた。

・健診や一般の血液検査でアミラーゼが高いと言われた。

・健診で腫瘍マーカーのCA19-9が高いと言われた。

・胃の後ろあたり・背中が痛む、整形外科で異常なしと言われた。

・胃のあたりの痛み・不快感が続いている。胃カメラで異常なく、胃薬を飲んでも良くならない。

・下痢が続いて薬を飲んでいるがよくならない。体重も減ってきている。

・排便後、便器を見ると便が水に浮いていることが多いのに気が付いた。

・家族内で糖尿病にかかっている人はいないのに、急に糖尿病と診断された。

・糖尿病で治療を受けていて、血糖コントロールは今まで良好と言われていたが、最近コントロールが急に悪くなった。食事内容は変わらず、運動もしている。

・家族に膵がんになった人がいる。自分は大丈夫だろうかと心配

・白目が黄色い・皮膚の色も黄色い気がする。尿がすごく濃い。便が白っぽい